ディスク・ドライブの音が大きいときはどうすればいいですか?

弊社の新しいパラレル ATA (PATA) ドライブおよび新製品のシリアル ATA (SATA) ドライブはパフォーマンスを高めるように最適化されていますが、音を静かにするユーティリティはありません。

最近のドライブは非常に静かになってはいるものの、回転中は、すべてのドライブである程度の音が出ます。

回転中は、すべてのドライブである程度の音が出ます。通常モータの回転数が上がると、音もそれにつれて大きくなります。

同様にデータを読み込んだり書き込んだりしている場合には通常 「チーチー」 または 「カシャカシャ」 という音がします。
しかし、ドライブを変更した後に変更した場所の周辺から出始めたり、異常な回転音や回転している際に接触しているような音が出たりする場合は、ドライブの機械的な部分に問題がある場合があります。  電源における冷却ファンから発生するノイズは、ハードドライブのノイズと間違われることがよくあります。  ノイズがドライブから発生しているのか、ファンの1つから発生しているのかを確認するため、ソフトウェアから「スピンダウン」コマンドを出すことができます。  DOS診断のためのSeagate では、音響的なスピンダウン検査を行います。  (< のホームページへのリンク)
音が消えた場合、音はドライブから発生していたことになります。  音がまだしているときは、ドライブによって発生したものではないことになります。

ノイズ (音) がドライブから出ているのか、ドライブ以外からなのかを切り分けるには、以下の手順を実行します。

  1. システムをシャットダウンします。
  2. 上記の情報を再度読み返します。
  3. データ・ケーブルを取り外します。
  4. 取り付けてある電源ケーブルはそのままにします。
  5. ドライブに電源を入れます。

このとき音が出ているようであれば、その音はドライブの音です。

ドライブの交換または保証情報を確認したい場合には、Seagate のサポート担当にお問い合わせください。お客様のドライブの保証状況を確認する場合には を参照してください 保証サポートおよび返品アシスタント





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