Toolkitは、パス名が256文字以上のために失敗したバックアップをレポートします


このエラーはWindows制限コールMAX_PATHに関連するものです。詳細はMicrosoftのこちらのページでご確認ください。

このような問題を解決するため、Toolkitバージョン1.3は新しいレポート機能を導入しました。実行しているToolkitのバージョンが最新であることを確認するため、システム・トレイからToolkitを終了してバックアップを開始するか、コンピュータを再起動してください。Toolkitが自動的に最新バージョンに更新されます。

バージョン番号を確認する:
  1. 右上にある歯車アイコンをクリックします
  2. [About(バージョン情報)] をクリックします
  3. 画面にバージョンが一覧表示されますので、Toolkitバージョンを確認します
バックアップ失敗の原因となるパスを特定する:
  1. Toolkitを起動します
  2. [Backup(バックアップ)] をクリックします
  3. 失敗したバックアップ・ジョブの [More(その他)] ボタン (User-added image) をクリックします
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  1. [Report(レポート)] をクリックします

バックアップが失敗したファイルのパスを表示するウィンドウが開きます。ホスト・パス列にあるファイル・パスをクリックするとウィンドウが開き、パス名を短くすることができます。これでバックアップを完了できます。

 

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この手順は、256文字以上のパスの数によって複数回行う必要があります。