Seagate Dashboard - トラブルシューティング


インストールに関する問題

アンインストールに関する問題

初回バックアップ開始後にDashboardがフリーズする

エラー/メッセージ:ATL100.dllまたはDbghelp.dllの紛失

エラー/メッセージ:初回ジョブの保留

エラー/メッセージ:不明なエラー

エラー/メッセージ:バックアップが一定のパーセントでフリーズする

エラー/メッセージ:エラー1920。サービスSeagate Dashboard/Mobile Backupサービスが起動しない

エラー/メッセージ:Seagate Dashboard強化ドライブを接続して機能を有効化する。(DashboardがSeagate外付ドライブを検出しない。)


インストールに関する問題:


Seagate Dashboardのインストール中に問題が発生した場合、何点か確認していただく必要があります:


 
1. Seagate Dashboardソフトウェアは以下のWindowsの事前準備が必要です:
64ビット版Windowsオペレーティング・システムの場合:


Microsoft Visual C++ 2005再配布可能パッケージ (x86)

Microsoft Visual C++ 2010 SP1再配布可能パッケージ (x86)

Microsoft Visual C++ 2010 SP1再配布可能パッケージ (x64)

Microsoft .NET 4.0

Windows Installer 3.1
 
32ビット版Windowsオペレーティング・システムの場合:


Microsoft Visual C++ 2005再配布可能パッケージ (x86)

Microsoft Visual C++ 2010 SP1再配布可能パッケージ (x86)

Microsoft .NET 4.0

Windows Installer 3.1
 
2. ご自身がコンピュータの管理者であるか、または管理者権限を持っているかを確認します

3. Seagate Dashboardインストーラを右クリックして管理者として実行します

4. MacOSでは、ご自身のユーザが管理者であることを確認します


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アンインストールに関する問題:


Dashboardのアンインストール時に問題が発生した場合は以下をお試しください:
 

セーフ・モードでの起動およびアンインストール

1. サードパーティのアンインストール・ユーティリティ

2. Microsoft Fix It。ただし、ユーティリティを実行する前に、システム・リストア・ポイントを作成することを推奨します
- リストア・ポイントを作成してMicrosoft Fix Itをダウンロードする方法

3. Dashboardがアンインストールできたら、Seagate Dashboard 2.0が次の場所から完全に削除されていることを確認します。これらの場所は両方とも隠しフォルダ のため、隠しファイルを表示させる必要があります:

C:\Users\UserName\AppData\Roaming\Seagate

C:\ProgramData\Seagate



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エラー/メッセージ:初回バックアップ開始後にDashboardがフリーズする


解決策:
 
1. コンピュータを再起動します。Dashboardを開きバックアップを再開します。

または

2. システム・トレイでプログラムを終了します。

3. 画面の右下にあるDashboardアイコンを右クリックします。

4. [Quit(終了)] をクリックします。

5. Dashboardプログラムを開きバックアップを再開します。



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エラー/メッセージ:ATL100.dllまたはDbghelp.dllの紛失


原因:Microsoft VC Redist 2010 SP1 (x86) がインストールされていない

解決策:Microsoft Visual C++ 2010 SP1 (x86) をインストールする



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エラー/メッセージ:初回ジョブの保留

まず [更新] ボタンをクリックしてみますUser-added image
 
それでもバックアップ・ジョブが開始しない場合は、以下のトラブルシューティングをお試しください。

考えられる原因:タスク・スケジューラにタスクが作成されていない

解決策:タスク・スケジューラにタスクを作成する。


 
1. 次の場所にnjiファイルが作成されていることを確認します:C:\Users\UserName\AppData\Roaming\Seagate\Seagate Dashboard 2.0\Files\。ユーザ名.nji
(UserName.nji) のファイルが表示されます。該当するファイルが作成されていない場合は、ソフトウェアのアンインストールと再インストールを行います。

2. njiが確認できたらタスクを作成します。

3. Computer Manager(コンピュータ・マネージャ)を開きます。

4. Task Scheduler(タスク・スケジューラ)を探します。

5. [Create Task(タスクの作成)] を選択します。

6. アクションで [New(新規)] を選択し、クオートをつけて "C:\Program Files (x86)\Seagate\Seagate Dashboard 2.0\NBCore.exe" をプログラム・スクリプトに置
きます。[Add Arguments(引数の追加)] に、njiファイルの場所を置く必要があります:C:\Users\UserName\AppData\Roaming\Seagate\Seagate Dashboard
2.0\Files\UserName.nji。
 


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エラー/メッセージ:不明なエラー



原因:権限の問題

解決策:権限レベルを昇格させる
 
1. システム・トレイのDashboardアイコンを右クリックして [Quit(終了)] をクリックします。

注:終了するとソフトウェアが実行されませんというメッセージが表示されます。

2. [OK] をクリックして警告を閉じます。

3. デスクトップ上のSeagate Dashboardアイコンを右クリックします。

4. [Properties(プロパティ)] を選択します。

5. [Compatibility(互換性)] タブを選択します。

6. [Privilege Level(権限レベル)] で「Run this program as an administrator(このプログラムを管理者として実行する)」のボックスにチェックを入れます。

7. [OK] をクリックします。

8. ソフトウェアを再起動します。

9. エラーが解決されない場合は、手順3-5を繰り返して [Compatibility(互換性)] タブを開きます。

「Run this program in compatibility mode for:(次に対してこのプログラムを互換性モードで実行する:)」のボックスにチェックを入れて、[Windows XP
(Service Pack 3)] を選択します。


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エラー/メッセージ:バックアップが一定のパーセントでフリーズする



原因:Microsoft Serviceの問題、バックアップされたデータ量、システム・パフォーマンス

解決策:バックアップが一定のパーセントで停止しているように見えるのには複数の原因があるため、

以下のMicrosoftサービスが起動し、自動化されているかを確認します。

 
1. 以下のMicrosoftサービスが起動し、自動化されているかを確認します:
 
サービス
 
サービス・ステータス
 
起動タイプ
 
COM+ Event System
 
起動
 
自動
 
COM+ System Application
 
起動
 
自動
 
Microsoft Software Shadow Copy Provider
 
起動
 
自動
 
リモート・プロシージャ・コール (RPC)
 
起動
 
自動
 
Seagate Dashboardサービス
 
起動
 
自動
 
Seagate Mobile Backupサービス
 
起動
 
自動
 
System Event Notification
 
起動
 
自動
 
タスク・スケジューラ
 
起動
 
自動
 
ボリューム・シャドウ・コピー
 
起動
 
自動
 
Windows Event Log
 
起動
 
自動
 
 
2. 必要なものだけをバックアップします。カスタム・バックアップ計画を作成し、必要なデータのみをバックアップするのが最も簡単な方法です。また、ビデオなど
大容量ファイルはバックアップに時間がかかるため、バックアップが停止しているように見えることがあります。

3. 全体的なシステム・パフォーマンスも同じことができます。内蔵ドライブの空き容量が20%以上あり、RAMの容量が32ビットで1GB、64ビットで2GBあることが
理想的です。他の制限要因には転送速度があります。USB 2.0のバックアップ速度は、改良版のUSB 3.0よりも遅いです。最高のパフォーマンスが得られる
ように、USBハブではなく、コンピュータに直接ドライブを接続するようにしてください。

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エラー/メッセージ:エラー1920。サービスSeagate Dashboard/Mobile Backup Serviceが起動しない。



原因:

このエラーを確認するには2つの原因が考えられます。
 
1. ユーザがコンピュータの管理者ではない場合。

2. アンチウィルスがインストール手順との対立の原因となっている場合。


解決策:

両方の状況において、Seagate Dashboardインストーラで右クリックをし、[Run as Admin(管理者として実行)] を選択します。これにより、このコンピュータでの現在の権限が昇格されます。
 
1. ご自身が使用中のコンピュータの管理者であるか、または管理者権限を持っているかを確認します。

2. ソフトウェアをインストールする前にアンチウィルスを一時的に無効にすると、この問題が解消される場合があります。


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エラー/メッセージ:Seagate Dashboard強化ドライブを接続して機能を有効化してください。



原因:Seagate Dashboardがお使いのデバイスに適切な機能を解除できない原因は2つ考えられます。
 
1. お使いのコンピュータにMSXMLパーサーをインストールしていない場合。

2. アンチウィルスにより、インストール手順が完全に完了できていない場合。

解決策:
 
1. Microsoft XML Parser 4.0 SP3をインストールし、コンピュータを再起動します。

2. アンチウィルスを一時的に無効化し、Seagate Dashboardを再インストールします。



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