Seagate Business NAS - NASからUSMへのバックアップをスケジュールする方法

Seagate Business NASの共有からUSMスロットのドライブへの自動バックアップをSeagate NASマネージャに設定する方法を説明します。

  1. Seagate NAS Discoveryを使用するか、NASデバイスのIPアドレスをウェブ・ブラウザのアドレス・バーに入力してSeagate NASマネージャにログインします。
    • NASIPアドレスを取得する方法:
      1. NASのホスト名を見つけます。ドライブのラベルに記載されています。例:BA-XXXXXX
      2. [Windows] キー  + [R] を押して実行ウィンドウを開きます。
      3. 実行ウィンドウに、[CMDと入力し [Enter] キーを押します。
      4. コマンド・プロンプト・ウィンドウが開いたら、「ping (ホスト名)」と入力して [Enter] キーを押します。
      5. ドライブがIPアドレスを返します。
  2. [Protect(保護)を選択します。
  3. [Protect Job Manager(ジョブ・マネージャの保護)を選択します。
  4. [NAS-USM-USB TransferNAS-USM-USB転送)タブを選択します。\
  5. [New Transfer Job(新規転送ジョブ)を選択します。
  6. Seagate Business NAS 2-bayまたは4-bayモデルのUSMポートにUSMドライブが挿入されていることを確認します。
  7. [NAS to USMNASからUSMを選択します。
  8. [Job name(ジョブ名)を割り当てます。
  9. [Source(ソース)を選択します。これはお使いのSeagate Business NASです。
  10. [Destination(保存先)を選択します。これはUSMスロットにあるドライブです。
  11. [Transfer Frequency(転送頻度)](スケジュール)と [Transfer time(転送時間)を選択します。
  12. [Add Job(ジョブの追加)を選択してスケジュール済みのタスクを終了するか、すぐにタスクを実行したい場合には [Add and Start Now(追加して今すぐ開始する)を選択します。




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