Seagate Business NAS - How to set up Seagate Global AccessSeagate Business NAS - Seagate Global Accessを設定する方法

モバイル・デバイスにストリーミングしたり、別の場所でファイルにアクセスするなど、ローカル・ネットワーク外からSeagate Business NASのコンテンツにアクセスするには、Seagate Global Accessサービスを使用します。

以下の手順に従って設定します:

  1. Seagate NAS Discoveryを使用するか、NASデバイスのIPアドレスをウェブ・ブラウザのアドレス・バーに入力してSeagate NASマネージャにログインします。注:NASGlobal Accessを設定するには管理者としてログインする必要があります。
  2. 左のメニューから [Sharing(共有)を選択します。
  3. [Global Accessを選択します。
  4. [Enable(有効にする)ボックスにチェックを入れ、有効な電子メール・アドレスとパスワードを入力します。注:この電子メール・アドレスはTappinに登録済みである必要があります。電子メール・アドレスがTappinに登録されていない場合は、設定ページのリンクをクリックして登録してください。電子メール・アドレスがTappinに登録できたら、設定処理を続行します。
  5. 管理者が設定され、Global AccessNASでオンになったら、リモート・アクセス権限を付与したいユーザごとにアカウントを設定する必要があります。
  6. ドロップダウン・メニューからユーザを選択し、電子メール・アドレスとパスワードを入力したら [Submit(送信)をクリックします。
  7. ユーザは、アカウントの確認メールを受け取ります。電子メール内の有効化リンクをクリックして、アカウント作成処理を完了させます。注:各ユーザは、アクセス権限を付与されたNASの共有にのみアクセスすることができます。フォルダ・アイコンにカーソルを合わせると、どの共有にユーザがリモート・アクセスできるかが確認できます。共有へのアクセス権限を追加または削除するには、[Users and Groups(ユーザおよびグループ)] > [Shared Folder Permissions(共有フォルダ権限)にお進みください。アクション・オプションで各共有を編集することができます。
  8. アカウントが有効化されると、ユーザは、アカウント作成時に与えられた認証情報を使ってログインすることができます。
  9. 手順68を繰り返して、他のユーザにリモート・アクセス権限を付与します。

リモート・アクセス用に作成された管理者アカウントには、リモート・ファイル・アクセスの権限がないことにご注意ください。ファイルにリモート・アクセスできるBusiness NASの管理者が必要な場合は、管理者用に通常のユーザ・アカウントを作成する必要があります。



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